犬の保険の問題点

犬の保険を選ぶ際に気をつけなければいけないのは、
犬の保険はアリアンツ以外は共済だということです。
これまで数十社・団体により様々な保険商品として運営を行っていました。
平成17年に保険業法が改正されたことにより、ベースとしていた法的根拠のない無認可共済事業での運営が不可能となり、許認可が伴う「保険会社」での事業か、もしくは新たに設けられた「少額短期保険業」として登録申請承認を取得することが必要となりました。
経過措置として平成20年3月末までは、「特定保険業」として届け出た既存の会社・団体はそのまま営業を続けることが可能ですが、それ以降は営業が認められません。
従来から保険会社であるアリアンツが無難ではありますが、掛け金が高いことが難点ですね。
犬の保険の選び方
少しでも掛け金が安くすみ、契約内容の有利なものを選びたいですよね。
各会社の資料を集め(出来れば直接電話をし)、保険会社としての認可が下りているかを確認することが大切です。
その上で契約内容を比較しましょう。
認可が完全に下りない限り、平成20年4月以降の動向は不透明ですから気をつけてくださいね。